株式会社木づな

油ヤシの樹幹を活用した合板

プロジェクトの概要

木材関連の会社から依頼を受け、JICA民間連携案件として調査、サポート業務をマレーシアとコロンビアで実施致しました。
ヤシ畑の拡大の為、森林伐採を進めたり、樹齢が高く油の生産効率の悪くなった樹をヒ素などの薬剤で立ち枯れさせたりしている現状に驚愕し、ヤシの樹幹を木材資源にできないか調査をしヤシ合板として日本での販売を模索しております。
CO2問題や、自然環境保護の観点からも、是非進めて行きたいテーマです。

プロジェクトの詳細

インドネシアやマレーシアを筆頭に赤道熱帯地域の国々では、油ヤシ(オイルパーム)は、ヤシ油の需要が急増していることから森林が油ヤシのプランテーションへと転換され森林資源の枯渇促進へと繋がってます。しかし、片方でこの流れは、CO2増加問題や生態系の維持にも問題を起こす原因となっております。そんな状況の中で、油ヤシの樹幹を木材資源として再利用することができれば、森林資源の保護を通して環境保全に役立つものであるのでその可能性を追求するためにマレーシア、インドネシア、コロンビアで調査を進めてきました。 

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